TOKYO, JAPAN –2008年6月6日、世界有数のプリンタメーカの一つセイコーエプソン株式会社のプリンタ、スキャナ、プロジェクタ、PCなどのハードウェア製品を始めそれらの関連ソフトウェアなどの製品を日本全国に販売するエプソン販売株式会社は毎年全国の主要都市で開催される恒例のビジネス・ソリューション・フェアの今夏のセミナープログラムの1つとしてLRSジャパンに「ネットワーク時代のプリンティングガバナンス」の講演を依頼、LRSはそれを受諾しました。このフェアは今年7月上旬から9月上旬にかけて全国12会場で催されます。Epson Business Solution Fair 2008 in Summerについては下記URLをご参照ください。 http://www.epson.jp/ec/event/bsf2008/
このセミナー講演では、ネットワーク時代の分散印刷環境における「プリンティングガバナンス」の問題点、それを招いた歴史的経過と技術的理由、新しいネットワーク時代の「プリンティングガバナンス」のあり方、意義、その効果などについて概説します。
この講演で講師を務めるLRSジャパン支社長の向井俊一氏は次のように述べています。「J-SOXが施行され、多くの企業ではIT全般統制の一環として企業内の情報を扱うプロセスの整備改善が進んでいます。この講演はそのなかでともすれば見過ごされがちのプリンティングに焦点をあてて解説してみたいと考えています。この講演が参加者の皆様にプリンティングガバナンスについて考え直していただくきっかけになればと考えています。」
LRSについてLRSは米国イリノイ州スプリングフィールドに本社があり東京を含めて世界に15箇所の自社サポート拠点を持つ非上場の会社です。 Fortune500企業とFortune500Service企業の半分以上が、また30ヶ国を超える世界のユーザがLRSのソリューションを採用しています。詳しくは http://www.vpsx.co.jpをご覧ください。
エプソン販売株式会社について エプソン販売株式会社は東京西新宿に本社を持ち、全国30箇所以上に拠点を持ち、約1,400名の社員を擁しています。 同社はセイコーエプソングループの国内マーケティングを担う企業として1983年に設立され、いまや年商2,500億円を超える企業へと発展をとげています。
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