SPRINGFIELD, IL - 2007年11月19日 - LRS は、同社の最重要 SAP 印刷ソリューションが SAP による大規模なテストを終え、“Powered by SAP NetWeaver” に認定されたことを最近発表しました。
2004 年の VPSX® アウトプットマネジメントソリューションの初登場後まもなく、LRS® の開発者は、電子メール、プリンタ、および他のアウトプットデバイスへの信頼性の高い SAP 文書配信を提供するために設計された VPSX/OutputManager® インターフェイスを公開しました。
「VPSX 製品に BC-XOM 準拠のインターフェイスを作成した数年前に、私たちは SAP Certified Integration への最初の一歩を踏み出しました」と LRS のシニアマネージャ兼ソフトウェアアーキテクトである Mark Goddard は言っています。「"Powered by SAP NetWeaver" 認定を受けるため、私たちはドイツの SAP SI グループと共同で、すべてのお客様の SAP NetWeaver ベースポータルに組み込むことができるシンプルで直観的なウェブアプリケーションを開発しました」
新しい LRS 印刷制御インターフェイスは、エンドユーザーからは標準の SAP NetWeaver ポータル画面上の追加タブのように見えます。このタブから、定義済みのプリンタ、キュー、および印刷ジョブの状態メッセージをすべて表示できます。これらの画面では、業界標準の SOA ベースウェブサービスを使用して、VPSX を直接操作します。
LRS のグローバルアライアンスシニアマネージャである John Runions は、次のように説明しています。「堅牢なアウトプットマネジメント機能を SAP 環境に追加することは容易でした。これこそ、VPSX ソフトウェアが独創的にやっていることだからです。しかし、シームレスな方法でこれらの機能を SAP NetWeaver インターフェイスにすぐに組み込むことは簡単ではありませんでした。それにはドイツの SAP の開発担当者との密接な共同作業が必要でした。この成果は、世界中の共通のお客様に多大な利益をもたらしています。」