TOKYO, Japan – 2008年10月17日、全国IBMユーザ研究会連合会主催、日本アイ・ビー・エム株式会社支援で毎年恒例となっているiSUC(IBM Users’ Conference)の19回大会が10月22日より10月24日にかけて福岡国際会議場で行われます。LRSジャパンは大会中iSUCモールにブース展示を行います。また10月23日の15:00-16:00にLRSジャパン支社長、向井俊一が「ネットワーク時代のプリンティングガバナンス」というテーマでセッションを行います。第19回iSUCについては下記urlをご参照ください。 http://www.uken.or.jp/isuc/
LRSのブース展示では「System iとWindowsのプリンティング統合」をテーマにパネルを展示するほかLRSのEOMソリューションVPSXのデモを行います。また「ネットワーク時代のプリンティングガバナンス」の講演ではLRSジャパンが今年の春以来展開しているプリンティングガバナンスの意義やあり方について解説を行い、LRSのEOMソリューションVPSXによるプリンティングガバナンスについて紹介します。
iSUCより本セッションの講師を依頼されたLRSジャパン支社長向井俊一氏は次のように述べています。「伝統あるiSUCでセッション講演の機会をいただけたのは光栄でありまた責任を感じております。本講演ではともすれば忘れられがちな企業におけるプリンティング統制について、問題点やあるべき姿などについて論じ、一例としてLRSのEOMソリューションがどのようにそれを実現しているかを実際の導入事例も交えて分かりやすくご説明したいと考えています。企業でプリンティングについて問題を抱えている方々の積極的な聴講を期待します。」
LRSについて LRSは米国イリノイ州スプリングフィールドに本社があり東京を含めて世界に15箇所の自社サポート拠点を持つ非上場の会社です。 Fortune500企業とFortune500Service企業の半分以上が、また30ヶ国を超える世界のユーザがLRSのソリューションを採用しています。詳しくは http://www.vpsx.co.jpをご覧ください。
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註:LRS, 菱形のLRSマーク、VPSXはLevi, Ray & Shoup, Inc.の登録商標です。