TOKYO, Japan – 2009年8月10日、全国IBMユーザ研究会連合会主催、日本アイ・ビー・エム株式会社支援で毎年恒例となっているiSUC(Intermediate System Users Conference)の第20回大会が10月21日より23日の三日間、札幌コンベンションセンターで行われます。LRSジャパンは本会期中、前回に引き続きiSUCモールに出展いたします。また会期中の10月22日(木) 16:30~17:30にはLRSジャパン支社長、向井俊一が「仮想化プリンティング」というテーマでセッションを行います。第20回iSUCについてはこちらをご参照ください。
LRSのブース展示では仮想化プリンティングによる企業プリンティングコストの削減をテーマにパネルを展示するほかLRSのEOMソリューションVPSXのデモを行います。また「仮想化プリンティング」のセッション講演ではプリンティングの仮想化についての基本的考え方、IBM i、 System z、 UNIX、 Windowsなどの様々なホスト環境でのプリンティングが具体的にどのように仮想化できるかについて、またその結果得られるTCOの大幅な削減、プリンティングに関する企業IT統制基盤の強化などについてご説明します。
今回、iSUCの一般公募の中から選ばれセッションの講師を依頼されたLRSジャパン支社長向井俊一氏は次のように述べています。「伝統あるiSUCで前回の「ネットワーク時代のプリンティングガバナンス」のセッション講演に引き続き今回は「仮想化プリンティング」のセッション講演の機会をいただけたのは光栄であります。本講演では前回のテーマを引き継ぎながら、より具体的方法論として仮想化プリンティングの考えかたや、その効果としてのコスト削減効果やプリンティングに関するIT統制基盤の強化などについて実際の導入事例も交えて分かりやすくご説明したいと考えています。本講演を通じて、少ない投資で今すぐにコスト削減効果の得られる仮想化プリンティングソリューションをできるだけ多くの方々に知っていただくことができることを期待しています。」
「仮想化プリンティング」の概要をご説明した小冊子がこちらからダウンロード可能です。
当日は皆様のモールへのご来場並びにセッションへのご参加をお待ちしております。
LRSについて LRSは米国イリノイ州スプリングフィールドに本社があり東京を含めて世界に15箇所の自社サポート拠点を持つ非上場の会社です。 Fortune500企業とFortune500Service企業の半分以上が、また30ヶ国を超える世界のユーザがLRSのソリューションを採用しています。詳しくは http://www.vpsx.co.jpをご覧ください。
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註:LRS, 菱形のLRSマーク、VPSXはLevi, Ray & Shoup, Inc.の登録商標です。